Clown anemonefish/カクレクマノミ
ーカクレクマノミ/見分け方と沖縄の観察ポイントー
🐠 豆知識
映画『ファインディング・ニモ』の主人公ニモは、日本では「カクレクマノミ」として知られています。
しかし、舞台となったオーストラリアのグレートバリアリーフにはカクレクマノミは生息しておらず、
近縁種のクラウンアネモネフィッシュ(Amphiprion percula)が暮らしています。
見た目は非常によく似ていますが、背びれの棘数や生息域が異なります。
公式発表はありませんが、生息地の一致からクラウンアネモネフィッシュ説が有力です。
📌 特徴と見分け方
•全身が鮮やかなオレンジ色
•白い帯が3本(頭の後ろ・体の中央・尾の付け根)
•白帯の縁に細い黒いライン
•ペルクラに比べて黒い縁取りが細い
•背ビレの棘数が11本(ペルクラは10本)
ポイント:沖縄の海で見られるのはほぼカクレクマノミ。海外でそっくりな個体を見たら、ペルクラの可能性もあります。
🏝 沖縄での観察ポイント
カクレクマノミは比較的浅瀬にも生息し、シュノーケリングでも観察可能。
特にイソギンチャク(ハタゴイソギンチャクやセンジュイソギンチャクなど)
に隠れて暮らすため、イソギンチャクを探すのがコツです。
📍 カクレクマノミ観察マップ
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